生産性を上げる4つのポイント


最近、職場では、仕事の生産性について議論することが
多くなりました。

私なりに生産性を上げるために必要なポイントを
4つにまとめてみました。

◆【ポイント@】先を読んで行動する
仕事をテキパキ効率よくさばく人は、常に仕事を先読みして判断し、
行動しています。先を読むことで、今やるべきこと、やらなくても
よいことがわかるため、今の時間だけでなく、未来の時間も有効に
使うことができます。

先を読める人は、
・周りをよく観察する
 ↓
・情報をキャッチ
 ↓
・推測する
 ↓
・判断する
 ↓
・行動する

という一連の流れが身についています。
この流れを習慣づけることで、先が読める人になれます。

◆【ポイントA】時間の効率化
仕事を早く終わらせることは、その仕事の時間価値が上がるだけでなく、
他の仕事をする移管や自分の時間を生み出すことができます。
仕事の処理速度を上げ、成果物を仕上げるために必要なポイントは以下
の通りです。

◎仕事を始めるまでの着手スピードを上げる
 環境を整備(整理された机、お茶を飲んで
 気分を切り替える、など)

◎仕事そのものの処理スピードを上げる
・作業スキルを上げる
 (ショートカットキーを使うなど)
・自動化する(マクロやフォーマット化)

◎ミスなく仕上げる
・ダブルチェックなど、複数の目でチェックする
・自動化(手作業をしない)

◎良いやり方は、どんどんマネする

◎スキマ時間を活用する
 移動中や仕事の合間にやる「スキマリスト」を
 作っておき、空いた時間でこなす

◆【ポイントB】モチベーションを高める
苦手・難しい仕事は「できればやりたくない」と
自身の行動にブレーキをかけてしまいがちです。
そんなときの対処ポイントはコチラ。

◎今やるべきか、後でもよいかの判断
→やらないことの影響を考え、その影響が
 大きければ早急に対処する

◎「今やってしまおう」と思う
→今やらないと、後々面倒になるなら、今のうちに
 できることを片付けておこうというマインドと
 スピードがつく

◎日曜夜の憂鬱を克服する
・月曜の計画を前の金曜夕方に立てておく


◆【ポイントC】「得意な仕事」を引き寄せる
苦手な仕事ばかり・・と嘆く人の共通点は「自分がやります!」と進んで
手を上げないことです。言われたことしかやらず、いつも周りに合わせて
いる限り、苦手な仕事ばかりさせられる現状からの脱却は難しいです。

やりたくないのに、しぶしぶ作業
 ↓
効率が上がらない
 ↓
すぐに別のことに気を取られて手が止まる。
ミスも増える

このような状況では、誰でもできるような仕事しか与えられません。
するとやらされ感が増し、ますます効率が悪くなる、という悪循環です。

まずは得意な仕事を見つける。そして得意な仕事に磨きをかける。
得意な仕事を見つけるためには、自分のスキルの棚卸しをするのがいいと
思います。


以上




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